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職場における自殺予防

職場における
自殺予防

「職場における自殺の予防と対応」という冊子を、厚生労働省が2007年12月に公表しており、自殺の予兆の章では、自殺予防のために必要な10箇条を次のとおり整理しています。

  1. うつ病の症状に気をつける
  2. 原因不明の身体の不調が長引く
  3. 酒量が増す
  4. 安全や健康が保てない
  5. 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
  6. 職場や家庭でサポートが得られない
  7. 本人にとって価値あるものを失う
  8. 重症の身体の病気にかかる
  9. 自殺を口にする
  10. 自殺未遂に及ぶ

これらのサインが多くみられるほど、自殺の危険性が高く、早急に専門医を受診する必要があります。

特に、仕事の負担の急増は過剰なストレスや過労につながり、また、職を失うことの精神的な苦痛は非常に大きなものがあります。



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